2016年12月28日

餌4

 土佐姫を与え始めて1ヶ月程になります。状況をぴコシンク単用の時と比較してみます。

 まずは食いつき・飲み下しが顕著なことです。ぴコシンクの時には口に入った粒をひっきりなしに吐き出すのですが、土佐姫ではこれが見られない。但し、これはペレットのぴコシンクと顆粒の土佐姫ということかも知れませんので、今後予定しているエンゼル顆粒を試してからの結論としたいと思います。
 太い糞を引き摺るようになったこと、これはぴコシンク単用時には見られなかった現象です。これは糞の質(色・強度)に明確な違いがあることを物語っています。そう、ぴコシンク単用下では糞らしきものを殆ど確認出来なかったのですね(底砂も同じような明色なので)。
 幾匹かの個体がスリムになったこと、詰まりが抜けたと見るべきであり痩せたとは言えない感じです。いわゆる小麦の解釈。
 飼育水が着色する。まあ、微々たる問題ですが。
【関連する記事】
posted by OT at 16:21| Comment(0) | 金魚 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。