2016年12月11日

雑学1

 金魚の分類学的位置は Carassius gibelio (Bloch 1782) であることが判明しています。これまではと言うと Carassius carassius var.auratus とされてきたのですが、このアウラトゥスと我国でもお馴染みのキンブナ Carassius auratus auratus (von Linné 1758) の混乱、本邦産のフナ各種の分類の変遷・そしてあの有名な日本産金魚の系統樹より発生した誤解から、金魚=キンブナの緋変種(ヒブナ)由来という認識が広まったと思われます。詳しくはこちらで確認して下さい。
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posted by OT at 12:45| Comment(0) | 金魚 | 更新情報をチェックする
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