2016年10月22日

レイアウト

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 というほどのものはなく、この小さな珊瑚岩を1個転がしてあるだけです。最大の目的は同居の(ヘドロ対策用)ヒメタニシの殻作りのため。他にも(弱酸性を好む)アウラトゥスと異なり、大陸由来のギベリオはアルカリの方が好調だとか、水流を散らすとか、金魚のストレス解消に役立ったりとか色々有効なのです。
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2016年10月21日

変わり竜1

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 計画では黒出目金か黒蝶尾(パンダ)を3匹というのが最初期の予定でした(これに赤と三色を3匹ずつの計9匹)。これが変わり竜3匹で締めに変更なのですから贅沢な水槽(全部で12匹)になったものです。現在3匹居るのですが、まだ個々の区別がつきません。今後色彩が変化していくことでしょうから、個々の説明はその時に。
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 当初は扱いが最も困難な品種の一つであるピンポンパールも収容リストに入っていました。しかし動画を幾つか当たった所、琉金と同じ俊敏性を備えていると感じたため、出目中心の水槽への導入を断念していたのです。龍眼は通常の出目よりも視力が利きそうに見える品種ですが、それでも琉金よりは出目と相性が良さ気でしたので。
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2016年10月14日

餌1

現在の餌
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 コレの凄い所は金魚が扇ぐとミジンコみたいに動く(舞う)ことです。食い付きも非常によく、半数ほどの個体が沈むのを待ち切れず水面までダッシュしてくるほどです。飼育開始時にはこのキョーリンのぴコシンク一択だったのですが、困ったことに既に製造中止・しかも後継の製品が見つからずじまい。取り敢えず半年分・6パックを買い溜めしたのですが、何れ尽きてしまいますので他の候補を探すことにしました。メーカーの売り文句と他所掲示板・ブログ等の記事などを参考にし、以下の3つを候補とし購入しました。
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 日本動物薬品のメディゴールドIGP、どじょう養殖研究所の土佐姫とスドーの夢更紗です。粒が細かいこと・色揚げを謳っていないこと・そして沈下性であることがポイントです。実はこの3点以外は合致する製品がありませんでした。合わない製品がないか確認した上で順繰り与える予定です。現在開封済みのぴコシンクが無くなったらまずは土佐姫、以降ぴコシンクを挟みつつな感じで。
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